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価格:¥ 410
納期:通常24時間以内に発送
人気ランキング : 11,426位
定価 : ¥ 410
販売元 : 白泉社
発売日 : 1996-06 |
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一気に21巻まで突っ走ろう! |
この本は最初の3巻が勝負の分かれ目と見ています。最初はとっつけない方もいらっしゃると思いますが、3巻まで読んでください。もう、そこから先はカレカノワールドが広がっています。
正直、最後まで読んでとてもすごい本だと思いますが前半部分の明るいタッチの中には感じさせません。雪野と総一郎の関係の中で全ての紐が解かれていく展開にはまるで小説を読むような流れを感じます。読み出したら途中下車は難しくなります。前半・中盤・後半と流れていく感情が変わっていく様は読み応えありです。一気に最後まで読めてしまう本です。
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僕の事情 |
見栄に命をかける雪野がライバル視するのは完全無欠(にみえる)男子、有馬。雪野は日常のずぼらな姿を見られることで、有馬と微妙な関係に。有馬は有馬でへヴィな過去と体験を持っているらしく...。
この1巻を読み、続きを読み続けようと...残念ながら思えませんでした。今の僕にはどうやら不要の作品のよう。あえて普段の好みとは畑違いの作品にチャレンジしてみたのですが、「ハマる」ことはできませんでした。誰か、入門編のアドバイスください!
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物語の始まりに |
女性の作家の多くは、「情念」とか、「恨みつらみ」やら、「個人的な趣向(私の表現に付いて来なさい!)」に走ってしまう中、このシリーズは、私のような男性読者でも充分に感情移入出来る貴重な『物語』です。
キャラクターを奔放に走らせる中、作者の視点はあくまで高く、その場しのぎのリズムに流されず、冷静です。第1巻の今作において、既に。
長い休止期の後に再開された、本シリーズですが、やはり「鋼の雪」にめがけて疾走する『前期カレカノ』!「物語」を愛する方にはかけがえのない一遍だと思います。
語り手は熱くなりすぎず、されど冷めすぎてはいけない、という微妙なバランスの上で語られる『お話』の妙。
「エヴァンゲリオン」後に、庵野監督がアニメ化したのも納得できます。彼には持てない「見下ろす作者の視点」を備えた今作は彼の憧れなのかも知れません。
等と、むずかしい事を言いつつ、気恥ずかしさもなんのその!で書店レジでこの「少女漫画」を全巻一気に購入した私でした。
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一番笑えるかな? |
どんどん、カレカノって重くなっていくんですけど、一巻はわりと和やかで笑えると思います。
雪野の学校での優等生ぶりと家でのださださな格好を楽しめます!
それでもやはりかっこいいと思える雪野!!
憎めないとてもいいキャラです。
相手役の有馬くんはホントかっこいいですし☆
脇も魅力あふれるキャラで固まってて飽きないと思います。
ぜひはまって読んでいって欲しい作品です!
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!!!!! |
この1巻で印象に残るのは、やっぱり・・・宮沢雪野のジャージ姿。(笑)家と外のギャップがすごい。でも、少し理解できる人も多いでしょう。あとは、有馬と雪野の恋の行方。これからどうなるんでしょう・・・。