| オススメ度 |
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価格:¥ 966 |
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私はあえて言わせてもらいます。 この作品に感銘し、感動することはありません。 無駄がありすぎというのが最大の原因です。 色々、方向性を持たせすぎです。 量が質を落としています。 最後も納得ができない。 私には、逃げたようにしか思えません。 腑に落ちません。 都合よく「神」という曖昧な存在で覆い隠す・・・・ 一番、納得ができないのは三巻の核問題のところです。 作者は何気なく書いたのかも知れませんが私にはこの描写が嫌です。 ここまで書く必要ない。 この章のラストにトゥワバルの大統督のシャッカリギが裁判にかけらた場面があります。 そして判決は、彼だけではなく彼の家族も処罰を受けることに・・・ 残酷です。これがSFという空想だと知っていますが、それならなお更こんなシーンを入れなくても良いでしょう? それを想像するだけでも痛々しい。 ただこれが見る価値がないかというとそれは違います。 他の小説の多くが、最後まで見られない駄目な作品が 堂々と店頭に売られていますし。 もう一度、読み返したい本になるのかどうか、 買ってみてあなたが判断してください。
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